防災・備蓄

【2025年版】防災備蓄品リスト STEP2<在宅避難>

防災・備蓄

在宅避難に向けて備えておくべきこと

  • 飲料水・食品の備蓄
  • 生活用水・燃料の備蓄(長期化した場合)
  • 電気の確保
  • 災害に備えた家づくり

在宅避難のメリット・デメリット

【在宅避難のメリット】

  • プライバシーを守れる
  • 生活環境が変わらない(音や光、匂いに敏感な人やアレルギーを持つ人には重要)
  • ペットと共に過ごすことができる
  • 感染症リスクの低減が期待できる

【在宅避難のデメリット】

  • 避難所で生活する場合と比べて、食料や飲料水、電源といった、重要な物資の獲得が難しい
    (支援拠点に取りに行く必要がある)
  • 情報を得ることが難しい場合がある
  • 在宅避難は身の安全を確保できる建物であることが大前提で、地震の場合は何度も大きな揺れが続くことも多く、一人暮らしの高齢者などでは不安が高まりストレスになることもある

防災備蓄品リスト <電気・ガス・水道が使えない場合>

このページでご紹介する防災用品は、STEP1の準備編に続いて、
自宅で避難生活をする方向けになります。

地震・風水害・火災・大雪はもちろんのこと、大規模停電・道路陥没・水道管破裂など
昨今ではどの地域に住んでいても防災備蓄は必須になってきました。
まずは、最低限必要な物だけでもいいので備えて頂くことをお勧めします。

炊事用品

<屋内使用> ※換気は行ってください

カセットコンロ+ボンベ
●卓上コンロ(ポケットストーブ)
固形燃料(100均にもあります)
固形燃料は、やかん・鍋などを加熱する時に使用し、食品に直接当たらないようにして下さい。

アウトドアで使える本格的な物から、ホームセンター・百均で購入できるお手軽な物もあります。

↓風に強いので屋外使用にも最適です

固形燃料が使えるコンロ

固形燃料が使えるコンロ(ミニサイズ)

固形燃料(冷暗所で保管してください)

缶入りタイプ  250gで150時間燃焼(目安)。蓋で消化でき、再利用できます。


<屋外使用>
七輪
オガ炭
七輪はコンロと違って、洗う必要がありません。(網の取り換えは必要ですが)
ご自宅でバーベキューをやるなら、揃えておくと便利です。


ホームセンターに売っている安価な木炭でもいいですが、
災害用には煙が少ない炭(オガ炭など)を選ぶことをお勧めします。

炊事関連 その他

アイラップ>
生鮮食品の保存のほかに、耐熱120度を生かした湯せん調理ができる


フライパン用アルミシート

使い捨てアルミ鍋(直火OKのもの)

ラップ・・・汚れないようにお皿に敷いて使います
使い捨て紙皿(100均)
割り箸・スプーン・フォーク・ストロー(100均)
チャッカマン・ライター(100均)
マッチ(100均)


電力の確保

ポータブル電源
太陽光パネルで交互に充電しながら使うためにも、2台あると安心です。
我が家は持ち出し用と自宅保管用の2台とパネル2枚を購入しました。

太陽光パネル
太陽光パネルを複数枚使うことで充電速度がアップします。

Jackeryは、
ポータブル電源を廃棄する際に無償で回収してくれるサービスがあるので安心です。

1070Wh(定格1500W) 太陽光パネル 100W  2枚 のセット ↓

400Wh  持ち出し用に

 

明かり

ソーラー充電ができるランタン
電池で動く懐中電灯・ランタンをお持ちの方は多いと思いますが、
避難生活が長期間になった場合に備えて、ソーラー充電ができるライトがあると安心です。

12時間ろうそく(100均)


地震の時に使うのは危ないので、地震以外の停電時用に予備として持っているといいです。


衛生用品

ウエットティッシュ

ドライシャンプー


全身に使える水のいらないシャンプー<5年保存可能、無添加、温泉成分配合>


からだ拭き

歯磨きシート


クレンジングタオル

使い捨て汗取りパッド

おりものシート

トイレ

  • トイレ用凝固剤
  • BOS防臭袋・・・匂いを気にされる方はBOSの防臭袋が必須です
  • 45Lサイズの黒いゴミ袋

携帯用ウォシュレット
公衆トイレのウォシュレットが苦手な方や海外旅行に行く方にもお勧めです。



その他

娯楽用品・・・漫画、本、カードゲーム など
電気不要の清掃用品・・・ほうき・ちりとり、クイックルワイパー、雑巾

足湯、洗濯に使えるバケツ


 

まとめ

我が家は、大地震が来るとされている地域に住んでいるので、意識的に備えるようにしてきました。
保管場所や費用面については、それぞれの家庭により事情があるとは思います。

日々、少しでも安心して暮らせるように、何も起きていない今だからこそ、できる範囲内で事前に準備されることをお勧めします。

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