節電・節ガス対策 20選
電気使用量の推移を見ると、ほとんどのご家庭が真夏と真冬に電気を多く使用してらっしゃるかと思います。
今回は、冬の節電対策についてまとめていきます。
「室内」の暑さ・寒さ対策
1.断熱カーテン
色はクリアを選びました。
たかが、こんなカーテンで・・・と半信半疑でしたが、
ちゃんと冷気をカットしてくれています(丈は長めをお勧めします)
付属のフックは小さくて使いにくいので、既存のカーテンフックに引っかけて吊るしました。
ネットでは、品切れになることが多いので、近くのホームセンターで見つけたら買っておいた方がいいと思います。

2.すきま風ストッパー
ドア幅84cmまで、ドア厚み3.5cm以下、床面とドアの隙間2~15mmに対応しています。
余分な長さはカットして使います。
ソフトクローズタイプ(ゆっくり閉まる)のドアにつけましたが、機能に支障はありません。
また、我が家のドアにはストッパーがついていますが、
ドアを開けた状態で壁側(ドア付け根)から
押し込めばはめることができました(優しく押し込んでください^^)

3.冷気ストップパネル
下からの冷気をさらに遮断するために追加で購入しました。
現在12月下旬ですが、カーテンとストッパーの効果でエアコンの設定温度21度で過ごせているので、
こちらのパネルは、まだ設置していません。今後、もっと寒くなったらお世話になる予定です。
「自分の身の回り」の寒さ対策
ここでご紹介するのは、温かさと節電(電気代が安い)を兼ね備えたものです。
4.パネルヒーター<ミニこたつ>
付属のフリースを装着することで、ミニこたつのように使えます。
磁石を利用して取り付けるので、使いたい場所に移動させることができます。
これも、かなり暖かいので、低温~中温程度で充分です。人感センサーがついているので便利です。
電気代は、通常のこたつより安いです。
5.パネルヒーター<床置き>
私が購入したのは、足元(発熱あり)と天井(発熱なし)があるパターンですが、
足元と天井がないパターンもあります。
持ち運びができるので、コンセントさえあれば、どこでも使えます。
こちらもの電気代も、通常のこたつより安いです。
(商品ページに電気代についての詳しい解説が載っています)

6.電気掛け敷き毛布
主にソファーでくつろぐ時に使います。日中用と寝る時用に一人2枚持っています。
寝る時に関しては、電磁波が気になるので電磁波カットのものを選んでいます。
どちらも洗濯可能です。
2時間のオフタイマー付きでとても便利です。(オーガニックコットン100%・電磁波カット)
24時間タイマーを使えば、就寝中に電源を切ることができます。
こちらのタイマーを室内電灯につけることで留守中の防犯にも役立ちます。
7.蓄熱式湯たんぽ
実家の母が長年使っていて、お勧めされて購入しました。
形状からして、全く期待してなかったのですが、予想以上に布団の中が暖かくて、
かなりかなり重宝しています。
この湯たんぽのおかげで、今期はまだ寝る時の電気毛布は使っていません。
8.着る毛布
日中は動きにくいため、リラックスしている時や、お風呂上がって寝るまでの時間を過ごすために購入しました。
9.足首を温める
ルームブーツ
寒い時は、3つの首を温めるといいらしいですが(首・手首・足首)
末端冷え性の私にはこのルームブーツは、絶対に手放せないものになりました。
足元が温かければ、多少寒くても気になりません。
レッグウオーマー
ルームブーツが嫌な人や、寝る時に足が冷たくなる人にお勧めです。
私は夏場のエアコン使用時にも着用しています。足首を温めるのはホント最強です。
足首周りの締め付けがきつくなくて、自然素材を使っているものを選んでいます。
10.首を温める
ネックウオーマー
タートルネックを着るのが一番ですが、苦手な方はネックウオーマーがお勧めです。
寝る時も使うので、洗い替えでいくつか持っています。

11.メリノウール、ヒートテックなどの暖かい肌着
冬用インナーとしては、ユニクロのヒートテックが有名ですが、
肌が敏感肌の方にはメリノウールをお勧めします。
汗をかいてもすぐに乾くのでアウトドア用としても重宝しています。
12.防寒・防風の服を着る
こちらのパンツを色違いで揃えています。かなり暖かいです!
スリムタイプもあります(現在、売り切れ中)
他にも別のシリーズもあるので覗いてみて下さい。
調理中の節電・節ガス対策
13.真空保温調理鍋を使う <煮物など長時間ガスを使う料理に>
余熱調理・保温に
我が家では炊飯に使っています。
14.お湯を電気ケトルで沸かす
ほぼ全てのお湯を電気ケトルで沸かしています。
番外編<停電・災害対策>
15.寝袋
このコールマンの寝袋は来客時の布団としても使えます。広げる事で複数でも使えます。
取り外し可能なので、オールシーズン対応です。
車中泊、冬キャンプ用として、マミー型も持っています。
16.ポップアップテント
設置も収納も数分でできるポップアップテント(ワンタッチテント)がお勧めです。
通常のテントよりも軽いので持ち運びも楽ちんです。
屋内で使うと意外と暖かくて、停電時の寒さ対策として活躍するはずです。
17.お米は炊飯器ではなく鍋で炊く
ガス炊飯器や鍋で炊くと、美味しさが全然違うのと、電気炊飯器より洗う手間が少ないと思います。
炊飯器を手放せない方も、保温をやめることで電気代の節約になります。
炊きたてをラップで包んで冷凍保存(粗熱取れてから)すれば、冷凍ご飯も美味しく食べられます。
また、鍋で炊くことは、災害時にカセットコンロで炊く練習にもなるのでお勧めします。
18.使い捨てカイロをストックしておく
大雪で停電した時や、冬に地震が来た時のためにも、
貼る用のカイロをストックしておくことをお勧めします。
その他 細かいこと
19.洗濯物を寝室に干して加湿器代わりにする
湿度の影響で部屋も暖かくなるので一石二鳥です。
20.暖房便座の温度を下げる。エコモードにしておく。
ウオシュレットの温度は下げずに、便座の温度を一番低くしています。
寝室近くのトイレなど、夜しか使わない場合は、エコモードに設定しておくと節電になると思います。
21.サーキュレーターを併用する
サーキュレーターを併用することで、エアコンの設定温度を下げられる可能性があります。
DCモーターを搭載したサーキュレーターを選ぶとさらに節約できます。
22.風呂の残り湯を洗濯に使う
給水時間が気になる方は、洗濯機についている純正のホースではなく、下記のような電動ホースを使うと時短になります。
我が家は、時短と筋トレ兼ねてバケツで汲んでいます。
以上、節電・節ガス、災害対策20選+αでした
最後まで、読んで頂きありがとうございます。
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